モニターやレコーダーは、USB-C から映像を出力できるスマートフォンで、USB-C/HDMI 変換アダプターを使って接続します。外部画面に何を映したいかによって、アプリには2つの異なる HDMI 設定があります。
大きなビューファインダーとして
スマートフォンで記録しながら、モニターでフレーミングやピント合わせをするときに使います。
- モニターを接続します。
- ビューファインダーの設定でHDMI 出力をオンにします。
- モニターには、LUT、ゼブラ、フォルスカラー、フォーカスピーキング、フレームライン、グリッドなどのツールを重ねたビューファインダーの映像が表示されます。スマートフォンは通常どおり記録します。
レコーダー用のクリーンな信号
外部レコーダーで映像を記録するときに使います。
- レコーダーを接続します。
- ビデオメニューでHDMI 出力をオンにします。ディスプレイが見つからない場合は「HDMI 接続が見つかりません」と表示されます。
- レコーダーには、オーバーレイのないクリーンな映像ストリームが送られます。このモードではスマートフォン自体は記録しません。録画ボタンを押すと「HDMI 経由の記録がオン」と表示されます。
GPU 経由の記録を使わない場合、外部ディスプレイに映像が出るのは、そのディスプレイが受け付けられる解像度とフレームレートのときだけです。ビデオメニューの設定がオンの間は、ビューファインダーの設定は効きません。
