1プログラム移動
ズーム送りは、フォーカス送りと同じように、設定した2つの点の間でズームを滑らかに動かします。
- ズームとフォーカスの送りを開始します。ズームは上限と下限のうち現在位置から遠いほうへ動きます。ズームの上限・下限がない場合、ズームは範囲の端まで動きます。
- 送りの実行中です。タップすると止まります。
詳しくはプログラム移動をご覧ください。
2ホイール
ズームモードでは弧がティールになり、ホイールでズームを設定します。中心のまわりで指を動かして回します。弧全体はズームの全範囲を表し、ズームの上限・下限を設定している場合はその間の範囲を表します。ホイールに指を置いている間は、映像上にズーム倍率(「x1.23」)が表示されます。ズーム倍率に対応していない機種では、クロップサイズがピクセル単位で表示されます。ホイールに触れると、開いているメニューが閉じ、実行中の送りが止まります。位置は指を離したときに保存されます(録画中を除く)。
4ズームの上限
- タップすると、上限まで、または範囲の端まで滑らかにズームインします。長押しで上限を設定・解除できます(フォーカスと同じ)。
- ズームの移動中です。タップすると止まります。
6ズーム送りの設定
ズーム用の時間と曲率を開きます。動作はフォーカスの場合と同じです。

8ズームの下限
- 上限と同じ動作で、広角側の端に向かいます。
- ズームの移動中です。タップすると止まります。
9ズームモード
ホイールをズームに切り替えます。ホイールがズームモードの間、ボタンは強調表示されます。選択中のフォーカスモードはそのまま動作し続けます。ホイールをフォーカスに戻すには、A、T、M のいずれかをタップします。このモードではプログラム移動ボタンとズームの上限・下限ボタンが表示されます。
ボタンを長押しすると、最大ズームの値が順に切り替わります。ボタンには現在の値が表示されます:
- 動画サイズまで:センサーの1ピクセルが動画の1ピクセルになるクロップ。
- その ×1.5 まで。
- その ×2.0 まで。
- カメラの最大まで(デフォルト)。
カメラにデジタルズームがない場合と RAW では、ボタンは表示されません。
10ズーム倍率ボタン
ホイールの上のボタンで、x0.6、x1.0、x2.0 など決まったズーム倍率に一気に切り替えます。背面カメラが複数ある機種では、ズーム倍率に合ったカメラモジュールをスマートフォン自身が選びます。Sony Xperia の複数の機種など一部の機種では、ボタンに焦点距離が mm で表示され、レンズを直接切り替えます。録画中でも、ホイールがどのモードでも使えます。
ズーム倍率のスムーズな切り替えを使うと、切り替えが0.2秒かけて滑らかに行われます。倍率が最大ズームやズームの上限・下限を超える場合、アプリは「このズーム倍率は使用できません。「最大ズーム」の設定、または設定したズームの上限・下限によって制限されています。」と表示します。ボタンはズーム倍率ボタンで非表示にでき、Sony では RAW のときも表示されません。
関連する設定
コントロール:最大ズーム。ズームスケールの上端で、値はズームモードボタンと同じです。変更はすぐに反映されるため、ホイールの位置がそのままだとズームが急に変わります。
インターフェース:ズーム倍率ボタンとズーム倍率のスムーズな切り替え。

