露出の操作は画面の左側にあります。この列には手動露出用と自動露出用の2種類があり、画面に表示されるのは一度にどちらか一方です。カメラが手動露出に対応していない場合は、自動露出の列だけが表示されます。この列はインターフェースで非表示にしたり、スワイプしたときだけ表示したりできます。
露出モード、ISO、シャッタースピード、電源周波数の倍数、EV 補正、フリッカー低減は、カメラごとに個別に保存されます。録画中に変更した設定は、録画を停止したときに保存されます。
ゼブラ、フォルスカラー、LUT のボタンはどちらの列にもあり、動作も同じです。変わるのは画面上の見え方だけで、録画には影響しません。これらのボタンを使うには、ビューファインダーの映像が GPU を経由している必要があります。そうでない場合、アプリに「ビューファインダーのGPUがオンになっている必要があります。」と表示されます。ゼブラとフォルスカラーはアプリを再起動すると元に戻ります。代わりに、ビューファインダーの設定の露出ピーキングを使うと、ISO ホイールに触れている間だけどちらかを表示できます。
