タイムラプスは設定した間隔で1フレームずつ撮影し、通常の動画ファイルにまとめます。5 秒間隔で2時間撮影すると、24 fps で1分のクリップになります。ファイルに音声は入りません。この機能は製品版で使えます。
- ビデオメニューでフレームサイズとフレームレートを選びます。ここで選ぶフレームレートはクリップの再生速度を決めるもので、カメラが撮影する頻度ではありません。
- 同じメニューでタイムラプスを希望の間隔(1 秒~1 時間)に設定します。情報エリアに、設定と完成するクリップの長さを示す行が表示されます。たとえば
タイムラプス 1f/5分, 12時間>5秒は、5分ごとに1フレーム撮影し、12時間の撮影で、30 fps なら5秒の動画になるという意味です。時間を制限しない場合、行の末尾は∞になります。この行を隠すには、タイムラプスのチェックを外します。この項目は表示する情報にあります。 - 撮影時間を 10 分~7 日の範囲で設定するか、無制限のままにします。クリップが2秒より短くなる値は選択肢に出ません。値の2行目は完成するクリップの長さです。設定した時間が過ぎると、録画は自動的に止まります。
- スマートフォンを三脚に固定し、長時間の撮影では電源をつなぎます。
- 録画ボタンを押します。録画タイマーには、経過時間ではなく完成するクリップの長さが表示されます。


スマートフォンのロックを解除した状態で撮影を始めてください。開始後は画面を消してロックしてもかまいません。撮影は続き、その間は通知パネルに通知が表示されます。途中で止めるには、アプリに戻って録画ボタンを押します。
露出
手動露出のタイムラプスでは、シャッターの操作が秒単位になり、1/8000 から30秒まで 1/2 段ずつ変わります。上限は間隔とカメラによって変わり、間隔10秒なら8秒、間隔2秒なら1秒です。カメラ自体の上限を超える露光時間は Sony のスマートフォンでのみ使えます。
手動露出は光が安定した場面に向いています。日の出、日の入り、街の風景には、フレームごとに調整される自動露出を使ってください。
オフになる機能
タイムラプス中はスローモーションとジャイロデータの記録がオフになり、メニューのターゲットフレームレートはグレー表示になります。通常の動画に戻すには、タイムラプスをオフにします。
間隔が長いと、カメラはフレームの間に閉じ、次のフレームの直前に再び開きます。
